2000年前後に、
オールディーズのコピバンと、
最速へヴィメタバンドが、
まさかの合体により
『ボスコボイニコフ』が誕生する。
オリジナルの記念すべき第一曲目のタイトルは、
『フライングウーマン』という娼婦の物語…。
今じゃ恥ずかしくて歌えない幻の一品。
その後都内を中心に盛んな活動を見せるも、
女子キーボードの脱退(セクハラに耐え切れなくなったため?)や、
メンバーの就職&結婚などを機に、
地元に誕生した鶴ヶ島ハレというアットホームで素敵なライブハウス中心の活動する。
地に足を付け、堂々と地域振興を歌い、現在に至る。
ファン層は幅広く、高校生からバツイチミドルまで、
世代を超えた音楽共有体験を目指している。
そして目標は紅白出場・・・。
純白のマイクロフォンをNHKホールに叩きつけて、
故郷に錦を飾り、その場で解散宣言をして、惜しまれつつ解散するのが…、
我々のちっぽけな夢なんです。。
■村井洋介
―むらいようすけ―
お歌とギター
1976.4.13生まれ
愛と青春を唄う、ボスコボイニコフ永遠の下心。
悲恋と哀愁の楽曲製造機。
テーマは明るいセクハラ。
実はボスコボイニコフの独裁者。
■佐藤智之
―さとうともゆき―
Bass+Vocal
1976.5.28生まれ
自称ボスコボイの屋台骨。
甘いハーモニーが自慢のヤサ男。
甘え上手な猫男。にゃんにゃん。
愛されたいと願っている。
■嘉瀬直樹
―かせなおき―
Dr.
1976.7.27生まれ
卓球インターハイ出場歴を持つクールなドラマー!
輪郭→高原(ハンブルガーSV)、顔面→阿部寛。
悟り開いた坊主頭。
とっても愛妻家。
■経塚尚伯
―きょうづかひさのり―
Per.
1976.6.22生まれ
晴れて、独り身復帰の哀愁男。日々の激務から身を削りつつ
深く咳き込みながらコンガを叩く姿は涙なしでは語れない。
ステージ上での笑顔はカワイイだとかシワシワだとか賛否両論。
そんな彼に愛を!!
■関根 聡
―せきねさとし―
Sax.
1976.6.18生まれ
晴れて、戦線復帰のサックス吹き。
大枚叩いて練習用防音室を購入するも、
音は予想以上に漏れてるらしい。
それでも最近、クラシックからジャズへと路線変更気味な尻軽なカワイイ奴。
■Nicky
―ニッキー―
Gt.
19××.×.×生まれ
エキゾチックな容姿の唯一の理系男。
ステージから投げたピックを終演後に客席で拾っていた、
との未確認情報アリ。
今までのボスコボイにない、新たなキャラを模索中。